2012年05月04日
【告知】5/20(日)ライフネット生命岩瀬氏の講演会開催!

「行動力の固まり」と言っても過言ではない後輩からの、ひょんなキラーパスにより、5/20(日)にライフネット生命保険(株)副社長である岩瀬氏の講演会を開催することとなりました。
簡単に岩瀬氏の経歴をご紹介すると、東京大学在学中に司法試験に合格、その後、ボストン・コンサルティング・グループ、リップルウッドHDを経て、ハーバード経営大学院(MBA)に留学。卒業時に、上位5%に入る成績最優秀称号(ベイカー・スカラー)を受け、帰国後、ライフネット生命保険設立に参画。現在の代表取締役副社長に至ります。
今回の講演会のテーマは『入社3年目からのキャリアデザイン』であり、岩瀬氏の今までのキャリヤやその選択の背景、岩瀬氏自身のキャリア感についてお話いただきたく思っております。
皆さまの今後のキャリア構築に向けての参考になればと思います。
講演会の詳細や申込方法につきましては、沖縄県のセミナーサイト『narayun』をご確認ください。
http://www.narayun.jp/seminar/detail.php?id=1824
県内で岩瀬氏の講演会を聞ける機会はなかなかなく、また非常に注目度の高い人気のある方ですので、少しでもご興味のある方は、お急ぎお申し込みください!
この講演会を企画・運営する目的や想い等については、改めてブログにアップします☆
2012年04月21日
新里氏とお会いして

4/20(金)にUP-LIFT LEADERSHIP CENTER代表の新里聡氏にお会いしてきました。
ご自宅をお伺いさせていただいたのですが、初対面の私に対しても、物腰低く、すごく親切に接していただきました。
「リーダーシップ」の実践を軸に様々な研修やセミナーを行われている方ですので、すごく厳しい感じの方なのかなと勝手に想像していただけに、フランクな感じでびっくりしました。 続きを読む
2012年04月08日
私、社長ではなくなりました。

元ワイキューブの社長、安田佳生氏の民事再生法適用までについてまとめられた著書を読みました。
約1年前に民事再生法の適用を申請したばかりのこのタイミングでの本の出版。賛否両論であるかとは思いますが、その事実を知ることができたことはよかったと思います。
最終的に倒産までに至ってしまった原因は、やはり社長の安田氏にあったと、本を読み終えて感じました。
劣等感への克服や、自分の想いに対して、必要以上に執着してしまったのではないかと。
その結果、取り返しのつかない状態まで陥ってしまったのでしょうか。
安田氏とワイキューブの半生をこの本で振り替えり、学んだことは、「想いだけでは、足りない(十分でない)」ということです。
熱意や情熱はもちろん大切。
もちろん、その想いがないと始まらない。
その考えには間違いはないと思います。
ただ、その熱意や情熱に、知恵や知識、スキル、技術、経験等、想いだけではどうにもならない多くの肉付けがあって、目指すべきものは形になると思います。
その部分に対して、少し足りなかったのが、このような結果につながったのではないでしょうか。
ただ、ひとつの企業を20年以上も存続させ続けた力や経営力は、とてもすばらしいものだと思います。
併せて、この失敗に対しても公にするという姿勢にも、敬意を称したいと思います。
私がここまでワイキューブ、そして安田氏に思い入れが強いのは、前にもブログに書きましたが、就職活動時にその理念や考え方に共感し、多くのことを学ばせてもらい、そして沖縄県で初となる唯一の内定者として私を評価していただいたという背景もあります。
安田氏とは、1対1で話をさせてもらい、自分の想いや考えも伝えさせていただき、それに対してのアドバイスや意見もいただきました。
その経験や体験が、少なからず今の自分の考え方や価値観にも影響していますし、自信にもつながっています。
「もし、そのまま就職し働いていたら大変だったな。」なんては、思っていません。むしろ、非常に濃い経験ができたんじゃないかと、少し悔しさを覚えているくらいです(笑)
安田氏、そしてワイキューブの今後がどのようになるかはわかりませんが、世間にあれだけの協力なインパクトを与えた、そして1万人以上の学生を集めた実績等はまぎれもない事実です。
「常識に対しての疑問」に真っ向から向かっていった姿勢は、共感も持てますし、今後も形を変え、イノベーションを起こしていただきたいです。
多くの学びをありがとうございました。
2012年03月31日
社会人7年目に向けて
いよいよ来週から社会人7年目がスタートします。
毎年、新年度を迎えるこの時期は、自分自身の理想とする姿と、現実とのギャップに努力不足を感じております。
ただ、この1年は、すべてが1年生という気持ちを抱いて、前向きに頑張ってきてこれたのではないかなと、感じております。 続きを読む
毎年、新年度を迎えるこの時期は、自分自身の理想とする姿と、現実とのギャップに努力不足を感じております。
ただ、この1年は、すべてが1年生という気持ちを抱いて、前向きに頑張ってきてこれたのではないかなと、感じております。 続きを読む
2012年03月31日
習慣
習慣の大切さについて、改めて考えてみました。
自分自身の習慣として、ある程度自信を持って言えることは、「朝時間の有効活用」です。
社会人生活も丸6年経過しました。
その間、ほぼ毎日、始業時間の約2時間前(朝7時頃)の出社を続けてきました。
最初は仕事についていくために、朝の時間も仕事にあてないと追い付かないのが理由でしたが、今では「考える仕事」や「創意工夫が必要な仕事」の時間にあてています。
簡単に計算してみると・・・ 続きを読む
自分自身の習慣として、ある程度自信を持って言えることは、「朝時間の有効活用」です。
社会人生活も丸6年経過しました。
その間、ほぼ毎日、始業時間の約2時間前(朝7時頃)の出社を続けてきました。
最初は仕事についていくために、朝の時間も仕事にあてないと追い付かないのが理由でしたが、今では「考える仕事」や「創意工夫が必要な仕事」の時間にあてています。
簡単に計算してみると・・・ 続きを読む
2012年03月11日
東日本大震災から1年・・
未曾有の大震災から1年。
生かされている者の義務として、この大震災を忘れてはならない。
子供たちが言葉をちゃんと理解できるようになったら、しっかりと伝えていこう。
小さなことかも知れないけど、自分ができることを少しずつ・・。
子供たちが夢を持てる未来へ。
生かされている者の義務として、この大震災を忘れてはならない。
子供たちが言葉をちゃんと理解できるようになったら、しっかりと伝えていこう。
小さなことかも知れないけど、自分ができることを少しずつ・・。
子供たちが夢を持てる未来へ。
2011年12月25日
「愛社精神」について考えてみた
今日は「愛社精神」について考えてみたいと思い、ブログを書きました。
「愛社精神」という言葉を辞書で調べてみると、「自分が勤める会社を大切にすること」とありました。
世間一般では、「最近の若者には愛社精神が欠けている。」と管理職や経営者は言い、「愛社精神なんて死語だし、かっこ悪くナンセンス」と若いビジネスマンは言います。
私も「愛社精神」という言葉には、上からの圧力や強制力が垣間見られ、あまり良いイメージを持っていませんでしたが、それぞれの視点から考えると、いろいろと発見もあったので、この場を借りて整理してみたいと思います。
まず、私たち若いビジネスマンからは、「愛社精神」と聞くと、「仕事第一で、家庭もプライベートもすべてを犠牲にし、会社のために尽くす。」というイメージが先行します。(少し大袈裟かもしれないですが・・・)
高度成長期を支えてくれた先輩方からすれば、それが幸せに直結する働き方だったのだろうと思います。
ただ、今は価値観も多様化し、自己形成に重きを置かれる時代となってきました。
そのため、自身のキャリアアップのために転職を繰り返し、常に「個」としてのブランド力を高めることに力を注ぐ人が増えてきているように感じます。
では、会社の経営者の視点からはどうでしょうか。
私は起業の経験もないため、経営者としての経験ももちろんありません。なので、ここからは憶測の話でしかありませんが、経営者としては従業員に対して、会社を愛してほしい、そして持っている能力を100%発揮し、会社へ貢献してほしいと思うはずです。
そのため、給与や福利厚生を充実させることで、働きやすい環境を提供し、従業員の貢献意欲を高めようと努力します。
ただ、価値観が多様化している今、給与や福利厚生の充実だけで従業員の貢献意欲を高めることは難しいと感じます。イコール、愛社精神の創出、浸透はさらに難しいことでしょう。
そういった課題の解決の1つには、従業員個人の価値観と会社の方向性やビジョンをリンクさせることが重要であると考えますが、このことについてはまた別の機会に書きたいと思います。
では、これからの時代、「愛社精神」は必要なのでしょうか。
私個人としては、必要であると考えます。ですが、従業員の視点ではなく、経営者の視点として。
ダイバーシティやワークライフバランスの推進が叫ばれる近年、従業員(労働者)は「権利」を強く主張するようになりました。
しかも、労働力の提供という本来の「義務」を十分に果たしていないにも関わらずです。
「個」の意識が強まってきている分
、また法律や制度で守られている分、その傾向は強まってきているように感じます。
それは、従業員として、会社や経営者(経営陣)に対しての見切り
であり、どうせ訴えても、提言しても何も変わらないという諦めの現れでもあります。
そうなってしまえば、後は損得勘定が働き、「権利」の主張に走るのです。
経営者としても手を抜いているのではないでしょう。顧客やステークホルダーに対して、企業の存在意義を示しながら、選ばれるよう必死です。ただ、そんな中で、本来最も顧客と接点のある「社内」の従業員の声にはあまり耳を傾けることが出来ず、徐々に経営者と従業員の歯車がズレてくるのでしょう。
経営者としては、顧客やステークホルダーに選ばれる前に、まずは従業員に選ばれる、愛されるようになることが大事であると考えます。
簡単に言えば「ES(従業員満足)」かも知れませんが、もっと大きく「愛される」必要があると思います。
「愛される」ための具体的な方法等については、まだ私も自分の考えがまとまっていないので今ここで述べることが出来ませんが、「愛社精神」を現代に合ったものとして掲げていく必要性は充分あると思います。
経営者(会社)が従業員を心底愛し、従業員も負けず劣らず会社を愛し、同じベクトルの下突き進む組織風土が理想だと考えます。
理想論や感情論が多くなってしまった内容ですが、最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。
駄文で申し訳ありませんでした。。。
「愛社精神」という言葉を辞書で調べてみると、「自分が勤める会社を大切にすること」とありました。
世間一般では、「最近の若者には愛社精神が欠けている。」と管理職や経営者は言い、「愛社精神なんて死語だし、かっこ悪くナンセンス」と若いビジネスマンは言います。
私も「愛社精神」という言葉には、上からの圧力や強制力が垣間見られ、あまり良いイメージを持っていませんでしたが、それぞれの視点から考えると、いろいろと発見もあったので、この場を借りて整理してみたいと思います。
まず、私たち若いビジネスマンからは、「愛社精神」と聞くと、「仕事第一で、家庭もプライベートもすべてを犠牲にし、会社のために尽くす。」というイメージが先行します。(少し大袈裟かもしれないですが・・・)
高度成長期を支えてくれた先輩方からすれば、それが幸せに直結する働き方だったのだろうと思います。
ただ、今は価値観も多様化し、自己形成に重きを置かれる時代となってきました。
そのため、自身のキャリアアップのために転職を繰り返し、常に「個」としてのブランド力を高めることに力を注ぐ人が増えてきているように感じます。
では、会社の経営者の視点からはどうでしょうか。
私は起業の経験もないため、経営者としての経験ももちろんありません。なので、ここからは憶測の話でしかありませんが、経営者としては従業員に対して、会社を愛してほしい、そして持っている能力を100%発揮し、会社へ貢献してほしいと思うはずです。
そのため、給与や福利厚生を充実させることで、働きやすい環境を提供し、従業員の貢献意欲を高めようと努力します。
ただ、価値観が多様化している今、給与や福利厚生の充実だけで従業員の貢献意欲を高めることは難しいと感じます。イコール、愛社精神の創出、浸透はさらに難しいことでしょう。
そういった課題の解決の1つには、従業員個人の価値観と会社の方向性やビジョンをリンクさせることが重要であると考えますが、このことについてはまた別の機会に書きたいと思います。
では、これからの時代、「愛社精神」は必要なのでしょうか。
私個人としては、必要であると考えます。ですが、従業員の視点ではなく、経営者の視点として。
ダイバーシティやワークライフバランスの推進が叫ばれる近年、従業員(労働者)は「権利」を強く主張するようになりました。
しかも、労働力の提供という本来の「義務」を十分に果たしていないにも関わらずです。
「個」の意識が強まってきている分
、また法律や制度で守られている分、その傾向は強まってきているように感じます。
それは、従業員として、会社や経営者(経営陣)に対しての見切り
であり、どうせ訴えても、提言しても何も変わらないという諦めの現れでもあります。
そうなってしまえば、後は損得勘定が働き、「権利」の主張に走るのです。
経営者としても手を抜いているのではないでしょう。顧客やステークホルダーに対して、企業の存在意義を示しながら、選ばれるよう必死です。ただ、そんな中で、本来最も顧客と接点のある「社内」の従業員の声にはあまり耳を傾けることが出来ず、徐々に経営者と従業員の歯車がズレてくるのでしょう。
経営者としては、顧客やステークホルダーに選ばれる前に、まずは従業員に選ばれる、愛されるようになることが大事であると考えます。
簡単に言えば「ES(従業員満足)」かも知れませんが、もっと大きく「愛される」必要があると思います。
「愛される」ための具体的な方法等については、まだ私も自分の考えがまとまっていないので今ここで述べることが出来ませんが、「愛社精神」を現代に合ったものとして掲げていく必要性は充分あると思います。
経営者(会社)が従業員を心底愛し、従業員も負けず劣らず会社を愛し、同じベクトルの下突き進む組織風土が理想だと考えます。
理想論や感情論が多くなってしまった内容ですが、最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。
駄文で申し訳ありませんでした。。。
2011年11月29日
欲求バランス

先日の新聞におもしろいコラムがあったのでご紹介!
経済評論家の勝間和代氏のコラムだったのですが、内容は「欲求のバランス」について。
選択理論という心理学において、私たちが共通に持つ欲求は「生存」、「愛・所属」、「力」、「自由」、「楽しみ」の5つに分類され、これを「基本的欲求」と言うそうです。
以下はそれぞれの欲求の内容です。
生存・・・飲食や睡眠、安心や健康などの欲求
愛・所属・・・誰かと一緒にいたいという人間関係を求める欲求
力・・・認められたい、勝ちたいという承認や競争の欲求
自由・・・自分のやりたいようにやりたいという欲求
楽しみ・・・新たな知識を得たいという欲求
そして、これらの欲求は人によって強さのバランスが異なるそうです。
そのことを理解しているだけでも、自分としても生きやすくなるし、周りの人の行動や考え方も理解することができます。
皆さまの欲求バランスはいかがですか。
自分は、勝間さんと同じく「自由」と「楽しみ」のバランスが非常に高いと思います。
それに比べ、その他の欲求が低く、そこが妻とのケンカの原因になってるかもな~とも感じました(^^; (ケンカはたまにですよ!笑)
自分の欲求バランスと、相手の欲求バランスを理解し物事に取り組むことで、互いに良い関係を築けるのではないでしょうか(^^)
皆さんも欲求バランスについて考えてみてはいかがでしょうか?(^^)
2011年11月12日
誕生!!
11月12日AM5:39に2848gの元気な男の子が誕生しました!
分娩室にはいって、わずか一時間半。
完璧な安産でした!
五体満足で産まれてきてくれて何よりです(^-^)
一安心♪
大きく育てよ~!
分娩室にはいって、わずか一時間半。
完璧な安産でした!
五体満足で産まれてきてくれて何よりです(^-^)
一安心♪
大きく育てよ~!
2011年11月05日
FPフォーラム

今日、沖縄産業支援センターで開催されたFPフォーラムに参加してきました。
11月の第一土曜日はFPの日として、全国でフォーラムが開催されているそうです。
FPについては、3年前に2級ファイナンシャルプランニング技能士を取得し、最近AFP認定資格を終了したのですが、実務的な知識が乏しいこと、また今後はこのような金融リテラシーが重要となってくることから、自分を奮起させるためにもと思い、フォーラムに参加してきました。
講演会は、「おいしい話にご用心」というテーマで、海外オフショア投資についての講演でした。講演内容もよかったのですが、プレゼンテーションもわかりやすく、かつ面白く引き付けられるものでして、非常に勉強になりました。
その後、実際に個別相談に参加してみました。
事前予約だったにも関わらず、飛び込みでの依頼にも真摯に受け付けていただき、非常にありがたかったです。
ただ、運が悪かったのか、担当のFPがおじいちゃんでして、なんか説教みたいになってしまいました(笑) 「私の時代は・・・」、「最近の若い人は・・・」という話になってしまい・・・。
逆にこちらが気を使ってしまいました。。。
まぁ、反面教師として勉強させていただいたと思います!
フォーラムでは、FPに関わる様々な資料や冊子も無料で配布されており、情報収集としても非常に良いものでした。
来年参加する際には、少しでも知識をつけて望めればなと思います(^-^)




